治したい人。
“痔”になった場合、すぐに治したいっておもいますよね?
毎回排便時に痛みがあるのはイヤだ、そう思いますよね。
“痔”には2つのタイプがあり、治る痔、治らない痔、があります。
基本的な痔は、軽い症状のものなら治る場合が多いです。
こまめに薬を塗り、排便するときに気をつけて、
病院にいって治療してもらう。
それらをきちんとやっている人は、すぐに治るでしょう。
ですが、かなり進行してしまうと治しにくい。
治せない場合もでてくるとおもいます。
悪化してしまうと、手術をしないと確実に治せない、
という症状になっていきますよ。
ですが、まれに悪化はしているが、外科的療法をしない、
という人もいます。
これは痛みにずっと耐えていく、というわけではなくて、
日常生活に困らない痛みだから、治す必要がない、と考えられているようです。
生活習慣が正しければ、便秘などにならなければ
普通に排便することができるので困らない。
だからわざわざお金を使わなくても・・という考えなんです。
ですが、やはり悪化している痔ですから、
生活習慣が悪くなったりストレスが溜まった時には
いきなり痛みがでてくることもあります。
永遠に痛みとサヨナラしたいと思うなら、
きちんとした治療を受けるのが1番いいとおもいます。
家でできる予防法は、痛みがでたときに薬を使用するということと、
便秘にならないようにするということです。
薬をチョイスするならヒサヤ大黒堂の薬がオススメですよ。
ヒサヤ大黒堂の薬は持ち運びにも便利な小さな大きさなので、
外出するときにも持ち歩くことができていいですよ。
痛みがでたときにすぐにヒサヤ大黒堂の薬を塗れば、痛くなることはないでしょう。
私は痔になりそうになったとき、初期症状がでてきたときには
すぐにヒサヤ大黒堂の薬をぬっているので、
すぐに痛みがひきますね。
こういう風に、持ち運べる薬をもっていたら安心だと思います。
ヒサヤ大黒堂の薬は、どのタイミングで痛みがでても
すぐに対処できるように持ち運びのサイズを考えてあるのでいいですね。
痔の歴史
ここでは、“痔”がどうやって生まれたのか、
歴史をたどっていきたいとおもいます。
昔、まだ人間ではなく猿人だった時。
4本の足で他の動物と同じように
歩いていたのですが、いつからか、
2足歩行をするようになりました。
2足歩行をすることによって
両手がつかえるようになり、
とても便利にはなったのですが、
困ったことも起きてしまいました。
それが、肛門部分に起こった、うっ血。
4本足で歩いていたときと
たった時では肛門の締め付け具合が
全然違うと思います。
また、2足歩行をすることによって
座り方も変わり、石の上や木の上に
長時間座る事ができるようになったので、
それが原因だと言われています。
動物のときは、そこらじゅうで
うんちをしていました。
したいときにすることができていました。
ですが、うっ血によりすぐに
排便できないようになり、
我慢をすればするほど
便が硬くなっていくので、
昔のようにそのへんでうんちをすることができず、
我慢をし続けた結果、
カッチカチのうんちになり、
あのときの猿人はとても痛みに
耐えながら排便をしていたとおもいます。
いまでは人間の身体はとても発達しているのに
なぜ昔と変わらず痔になってしまうのかというと、
1番の原因は、食生活の乱れです。
偏った食事、1日2食、または1日5食など、
身体が欲していないときに食事をとり、
食べたい、と思っているときに食べなかったり
するのが原因です。
食生活を改善するのが、
1番痔になりにくいとおもいます。
それでも痔になってしまった場合は、
ヒサヤ大黒堂の薬を使用して、
ぱぱっと治してくださいね。
便秘の予防
ここでは、“痔”の原因の一つである
便秘の予防を紹介したいとおもいます。
【食生活を正しくする】
1日3食、きちっととることで
身体に充分な栄養がいきます。
ですが、あまりに栄養が偏っているものを
食べるとバランスが悪いので、
タンパク質、炭水化物、ビタミン、などの
バランスを見て料理を食べてくださいね。
ファーストフードは食べてもいいですが、
3食ファーストフードとなることの
ないようにしてください。
【身体を冷やさない】
普段、Tシャツ1枚だけしか着ていないという人。
これだと身体が冷えてしまいます。
暑い夏でも、気温は熱くても汗をかくことで
風がふいたら身体が冷えていきます。
薄着すぎないようにしてください。
また、フローリングの家が多いと思うので、
足を冷やさないように靴下をはくことを
習慣付けるといいですね。
【適度な運動】
運動をすることで血の循環がよくなり、
たくさん呼吸をすることによって
酸素が体内に取り込まれるので
病気になりにくい身体をつくることができます。
便秘は身体にとって悪い影響を及ぼします。
便秘にならないように気をつけるということと、
便秘になって痔になってしまった場合は、
すぐにヒサヤ大黒堂で販売されている薬を使えば
すぐに治りますよ。
快便体操をしよう。
ここでは、お腹の調子がよくなるように
快便運動を紹介したいとおもいます。
少しお腹を刺激してあげるだけで
驚くほど快便になるので、
ぜひやってみてください。
まず、朝起きたらコップ1杯分の
ぬるい水を飲みましょう。
冷たい水を飲むと身体が冷えてしまいますので、
できればぬるい水かお湯を飲むのが
いいとおもいます。
水を飲み終わったら、仰向けになって
寝転んでください。
そして、頭の後ろで腕をくみ、
寝転んでいる状態から頭だけをおこし、
自分の足のつま先をみます。
腹筋をしているような感じですね。
それを30秒間ぐらい続けてみてください。
ほどよくお腹を刺激することができ、
快便になりますよ。
あともう一つ。
うつぶせになり、腕を組んでその上に頭を置きます。
そして、足をバタ足をするように
足を片方ずつ上に上げてください。
早くするのではなく、ゆっくりと行うことが
ポイントです。
そうすると、お腹や背中などが刺激され、
快便になるでしょう。
どうしても快便にならない場合は、
ヒサヤ大黒堂で販売されている薬を
飲むといいですよ!
症状が似ているもの
“痔”の症状と、“大腸がん”の症状が
似ているということを知っていましたか?
自分は痔になりやすい、いつも痔になっているから
多分今回も痔が発症しただけだろう、
そう思っている人が多いです。
大腸がんは痔のときと同じで、
肛門が痛くなるときが多い。
排便をしたときにティッシュペーパーに血がついている。
なんだかまだ出し足りないなあ・・・という残便感。
下痢と便秘がとてもひどい。
便をだそうと思っても細くちょろちょろっと出る。
お腹が痛くなる。
これらの症状があるんです。
もしかしたら、痔じゃなくて大腸がんだった、
という可能性もあるので、
できれば3年に1階ぐらいのペースで
検査を受けると安心ですね。
大腸がんは、早期発見の場合、
ほぼ確実に治ります。
早期発見をするには、
病院にいって定期的に検査を受けるのが1番ですよ。
物理療法
ここでは痔を治すために
どのような療法があるのか、
詳しく説明していきたいとおもいます。
【物理療法】
薬などを使用するのではなく、赤外線による熱や、
電気を使って身体に刺激を当たれ直接皮膚に
刺激を与えたり、温泉につかることによって
温泉の成分を身体に染み込ませることによって
傷を治していくという方法です。
特に温泉はとても身近にあるものであり、
リラックスをしながら身体も良くなっていくので
お勧めですよ。
温泉によって効能が違うので、
時間があればたくさんの場所を
訪れてみるといいですね。
生活療法、薬物療法、物理療法。
この3つは「保存療法」と呼ばれています。
他に、「手術療法」というものもありますよ。
食生活を正しくし、適度に運動をして
ストレスをためすぎずリフレッシュをすれば、
痔にはなりにくい身体になるとおもいます。
薬物療法
ここでは痔を治すために
どのような療法があるのか、
詳しく説明していきたいとおもいます。
【薬物療法】
自然治癒力だけではどうにもできない場合、
血が出るのを防ぐためや、痛みを緩和するための
外用薬を使用したり、痔に直接働きかけ、
コレ以上大きくならないようにしたり、
血の流れをよくして早く痔が治るようにする
内服薬を使用したりします。
効果があるものだけを使用することによって
すぐに患部に効果があらわれ、
治りやすいです。
自然治癒力をなくすわけではなく、
あくまで自然治癒力とともに
傷を治していく、という方法です。
市販のものがたくさん販売されていて、
自分の症状と合っているものを
選ぶことができればいいのですが、
自分ではいまどれぐらい進行しているのか
わからないので、病院にいって
処方されたものを使用したほうが
安全で、効果があらわれやすいです。
生活療法
ここでは痔を治すために
どのような療法があるのか、
詳しく説明していきたいとおもいます。
【生活療法】
便秘が原因となって“痔”になる人が多いので、
便秘にならないように食生活のことを
話しあい、腸にやさしい食べ物や
便秘にいい食べ物などを紹介します。
また、入浴をすることで身体を
綺麗にすることができます。
普段はあまり肛門を意識して
綺麗にしていないのかもしれませんが、
患部を優しく丁寧に洗ってあげる事で、
バイキンがつきにくいようにします。
バイキンがつきにくくなると、
患部の痛みや傷が悪化することを予防し、
また、きれいにすることによって
“痔”の進行を緩和することもできるので、
普段何気なく入っているお風呂で
“痔”の予防などができるように
指導していきます。
療法について
痔の種類によって療法が違うので、
簡単に説明していきたいとおもいます。
【いぼ痔】
80%以上の人が、軟膏などを塗るだけで治ります。
いい薬をもらうので、市販で販売されているものよりも
効果が高く、治るのも早いです。
20%ぐらいの割合で、注射をしたり手術をする必要が
ある人もいるので、ひどくならないうちに
病院にいく、ということが大切だと分かりますよね。
【きれ痔】
90%以上の人が、薬を塗るか、排便を
するときの注意事項などをきき、
実践することで治ります。
切れ痔というのは理由がありますから、
特に排便のときにどうすれば
きれ痔にならないようにすればいいのか
わかれば、これからはもう
きれ痔になる心配がなくなりますよね。
ですが、病状が悪ければ
手術をする必要があるかもしれません。
そうなる前に病院に訪れましょうね。
【痔瘻】
薬では治療するのが難しく、
かといって放置しているとどんどん病状が
悪化していきます。
ひどい場合はガンになるかもしれませんので、
すぐに手術が必要です。
痛いな、と思ったらすぐに
病院にいきましょう。
診察をしよう
もし痔になってしまったら?
便秘による一時的な痔なら問題ないかも
しれませんが、もともと痔というのは
継続的になる病気です。
薬などをこまめに塗ったりして予防をするか、
小さな症状のうちに病院にいくのが
1番早く治る方法だとおもいます。
どういう風に診察されるのか、
四つん這いにされて恥ずかしい格好で
診察されるのではないか?
そう思ってなかなか病院に足を踏み入れない人が
たくさんいますが、あなたが思っているよりも
診察はすぐに終わりますし、恥ずかしい格好に
なることもありませんよ。
基本的な診察は、ベッドに横になって
ズボンとパンツだけを脱ぎ、
タオルをかけた状態で横を向いてもらいます。
お医者さんに見てもらうのと、
実際に道具などを使って触って確かめてもらう、
というだけです。
痛みも全然ないですし、
時間もあっという間に終わります。
5分もかからないでしょう。
病院にいくと、あなたの症状に効く薬などを
処方してもらえるので、すぐに
治すことができますよ。